山荘のシンボルツリーでもある栗の老木が、この8年でさらに太くなった。
たくましい生命力。
テラスの切り込みが限界になり、栗が窮屈そうになってしまった。小澤さんに依頼。
「ついでの時にやっておきます」という、その"ついで"は完璧な仕事ぶりだった。
土台部分にも手を加え、仕上げはテラスと同じ色で処理してあった。プロの仕事に感心。
また、栗の木とテラスの新しい歴史が始まる。
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