餅つき、そして鳥の巣箱

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2月の節分の時には、やや若手の多い「第三作業班」が来訪した。これは前回失敗に終わった「餅つき」のリベンジ企画。今回は前夜の用意、とりわけもち米をキチンと冷たい水で研ぐという基本をしっかり。そして当日も、もち米を蒸かすのに「じゅうぶん食べられるまで」を守り、ついに完全成功。事前の用意が大切な事を思い知った次第。そのあと雪の中で、豆まき。鬼の役が逃げ回って雪だらけになった。白凱々の中に無邪気な笑い声。

2月末〜3月2日にかけては「第一作業班」。ここは元は土木工事に磨きをかけたチームだが、現在は予備役状態で「設計指示」が得意技になってきているが、今回は中島さん主導で「鳥の巣箱」関連の設置。餌台やら牛脂ネットやらも・・・。設置後しばらくして、都会よりは用心深い鳥がちらほら来訪。一同感動。「キツツキが来るとうれしい」から、「近くのゴルフ場でみた孔雀が来ると素晴らしい」から「猛禽類が来ると凄いことになる」など、様々な感想と連想。いずれにせよ次回は、双眼鏡が必須となった。

●蓼科山荘での短い週末から帰京すると、少しだけ人の顔が変わる。某氏は奥さんに「顔のくすみが無くなっている!」と言われたそうで、それこそが山荘の功徳である。

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